佐賀のがばいばあちゃん

佐賀の魅力
佐賀県は日本海と有明海の二つの海に接している。
県西部の唐津、伊万里、有田は古くから陶磁器の産地として有名である。
吉野ヶ里遺跡の物見櫓は誰しも一回は教科書で見た覚えがあるだろう。
この遺跡からは多数の土器、石器、青銅器、鉄器、木器などが出土している。
産業は佐賀平野を中心に穀類を中心とした農業、入り江の多い玄界灘に面する北西部では果樹農業や畜産が盛んである。
特に有明海に面した県南地域では海苔の養殖が盛んである。
さらに、日本では唯一ムツゴロウやワラスボといった珍しい動物も生息している。
「日本三大美肌の湯」とされる嬉野温泉は湯豆腐や嬉野茶でも有名で、
武雄温泉は楼門と武雄温泉新館が国の重要文化財に指定されている。それぞれ趣の異なった温泉街として賑わいを見せている。
また、島田洋一著の「佐賀のがばいばあちゃん」や、はなわの佐賀ネタで佐賀県の知名度は上がった。
しかし、キャッチコピーの「探してください 佐賀県」此処からもわかるように、自虐ネタが好きな県民性の様子。
そして、この地域が最も繁栄していた時代は間違いなく弥生時代であろう。
佐賀出身の有名人
大隈重信
北方謙三
小山慶一郎(NEWS)
松雪泰子
荒川良々
江頭2:50
優木まおみ
田代まさし
どぶろっく
孫正義
本村弁護士
がばいばあちゃん
…などなど
佐賀のシンボル

県木:クスノキ

県花:クスの花

県鳥:カササギ